おんが病院は、遠賀・中間地域の急性期病院として地元の医療機関と手を携え皆様の健康を守ります。

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診療科・部門紹介

糖尿病内科

 糖尿病が進行しますと、網膜症、腎症、神経障害といった糖尿病に特徴的合併症や動脈硬化による脳梗塞、心筋梗塞、壊疽など大血管合併症をきたし、生活の質を落とし、健康寿命の短縮をきたします。これらの合併症を予防するには,食事療法、運動療法、薬物療法などの日頃の地道な治療が大切です。
 当院糖尿病内科は日本糖尿病学会専門医・日本看護協会認定糖尿病看護認定看護師を中心に、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士が連携してチーム医療を行っています。

チーム糖尿病

当院の糖尿病診療は医師2名、糖尿病看護認定看護師1名、 看護師4名、管理栄養士2名、薬剤師3名、臨床検査技師2名、理学療法士1名(うち糖尿病療養指導士6名)でチーム医療を行なっています。

糖尿病看護認定看護師  ・・・  松崎 ふみ

診療

外来診療

糖尿病専門外来
月曜日〜金曜日午前9時〜11:30 大江・皆川がそれぞれ診療担当しています。
フットケア外来(第2火、水曜日午後1時 要予約) 
透析予防指導外来(第1、3月曜日 午後1時 要予約)
令和3年1月〜12月外来のべ患者数5,437名(月平均456名)で年々増加しています。
 紹介された患者さんは紹介元にかえっていただくのですが、循環器疾患、整形外科疾患を合併している方も多く、引き続き当院外来通院を希望される方がおられ、患者数増加の大きな要因であり、苦慮しているところです。
糖尿病看護認定看護師(松崎主任看護師)が中心になり、インスリン注射手技や血糖自己測定手技を始め、糖尿病治療に関するいろいろな事柄にお答えし、相談にのっています。

各曜日の担当医についてはを外来診察担当表をご覧ください。

入院診療

2週間の教育入院が基本です。当科で作成した糖尿病教育スケジュール表に沿って、いろいろな事柄を習得、実践していただき、終了時、修了証書を発行しています。
令和3年1月〜12月入院総数80名(月平均6.7名)で年々減少傾向にあります。
各種経口血糖降下薬の登場で、外来治療の選択肢が増えたことやインスリン導入が外来で出来るようになったのがその要因と思われます。
また、入院患者数には入っていませんが、常時数名の糖尿病合併外科系患者の周術期血糖管理をしています。

糖尿病教室

毎週火曜日 午後1時30分から2時30分
入院患者さんを中心に行っています。
外来患者さんも参加できます。
令和3年1月〜12月延べ参加総数30名

栄養指導

令和3年1月〜12月総栄養指導件数(外来 入院)761名(月平均63.4名)
他病院にかかっている方でも、当院での栄養指導を受けていただくことはできますが、カルテ作成が必要です。

食事会

コロナ感染予防対策のため開催できませんでした。

学会 講演活動

 第59回日本糖尿病学会九州地方会 R3.11.19〜20 沖縄
 未知の修飾ヘモグロビンのためにHbA1cが偽高値を示したと考えられる1例
  大江宣春、奥下由紀子、古賀正史

担当医

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