おんが病院は、遠賀・中間地域の急性期病院として地元の医療機関と手を携え皆様の健康を守ります。

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看護部

看護部門紹介

看護単位5単位 外来・HCU・手術室・3階病棟(内科・小児科)・4階病棟(外科・整形外科)
看護職員看護師153名 准看護師4名 ケアスタッフ18名 クラーク7名(平成29年4月現在)
施設基準一般病棟7:1入院基本料 ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期看護補助加算25:1
夜間看護体制2交替制 夜間急性期看護補助体制加算50:1
看護提供方式チームナーシング又はDayパートナーシップ・ナーシング・システム

看護単位紹介

HCU

HCU・手術室師長 松尾 幸代

 HCU は High Care Unit の略で高度治療病棟と呼ばれ、平成22年6月に開設しました。昼夜にわたり救急外来よりの緊急入院、手術後など内科・外科問わず高度な集中治療や密な看護を必要とする病棟です。
 病床数は8床で稼動し、看護師は呼吸・循環の管理を中心に不安定な病状の患者さんを一人でも多く救命できるよう24時間体制で看護にあたっています。また、患者さんの安全の確保に細心の注意を払い、患者さんが安心して医療に専念していただける環境を心掛けております。さらに、スタッフの教育的な面として、疾患・病態の理解や各種ME機器の取り扱いなど年間を通して計画的に学習会を積極的に開催し、看護のレベル向上に努めています。

手術室

HCU・手術室師長 松尾 幸代

 当手術室では、消化器・呼吸器外科手術、整形外科手術、ペースメーカー移植手術が実施されています。休日・夜間もオンコールにより24時間対応できる体制をとっています。
 手術療法に対して、医師と連携を図り、共に患者さんの生命を守り、チームで手術療法・治療に臨んでいます。手術を受ける方にとっては、一生に一度の経験・時間であることを忘れずに、一手術に全力を尽くし、安全な手術とより良い看護を目指しています。手術中は、ご希望のBGMのもと、リラックスして頂けるよう心がけ、手術前後に手術室看護師が病室を訪問して、安心して手術を受けることができるように努めています。

3階病棟

3階病棟師長 西田 順子

 当病棟は内科・小児科の急性期混合病棟です。主な疾患は、循環器疾患(心不全、狭心症、心筋梗塞)・呼吸器疾患・糖尿病・褥瘡、消化器疾患(出血、ポリープ、クローン病、感染性腸炎)小児科疾患(気管支炎・喘息・感染性腸炎)です。
 年々病床稼働率も100%超えてきており、平均在院日数が短縮されてきているため、短期間での集中的な関わりと指導や援助が必要とされています。
 入院時から退院を見据え、他職種と連携をとり早期の転院調整や在宅への支援を行い、患者さんやご家族の不安に配慮して少しでも安心して入院生活を送っていただけるように心がけております。

4階病棟

4階病棟師長 月城 志信

 4階病棟は一般外科、整形外科、呼吸器外科の急性期治療を目的とした混合病棟です。
整形外科では、骨折、変性疾患(膝・股関節症)、胸腰椎圧迫骨折、腱板断裂の手術や外科的治療を行い、治療後は早期離床・社会復帰を目指し、理学療法士と共にリハビリに取り組んでいます。
 一般外科では、消化器(肝臓・膵臓・胆嚢・胃・腸など)・乳房・ヘルニア、呼吸器外科では肺疾患の手術や外科的治療、抗癌剤治療を積極的に行って他職種、地域連携室、訪問看護ステーションとの連携により、円滑な退院支援、在宅支援に努め、また、緩和ケア認定看護師を中心に、患者・家族に寄り添う終末期看護に努めています。

外来

外来師長 多氣 薫

 外来は、ER(24時間救急受け入れ)、内科(消化器科・呼吸器科・循環器科・糖尿病内科)外科(一般外科・消化器科)  整形外科、総合診療科・小児科、放射線科と各々の特徴で患者さんへご満足の頂ける外来看護を目指して日々努力しています。
 看護師は、BLS(一次救命処置)・消化器内視鏡技師・糖尿病療養指導士の資格を習得し専門性のある看護に日々研鑽しています。
地域の皆様が安心して、受診されスムーズな診療を受けて頂けますように努力して参りたいと考えています。 ご不明な事・分らない事などお気軽にご相談下さい。

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