おんが病院は、遠賀・中間地域の急性期病院として地元の医療機関と手を携え皆様の健康を守ります。

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新着情報

その他2018/02/20

各診療・部門から~検査科~


   『睡眠時無呼吸症候群の検査装置が新しくなりました』

 臨床検査は病気の診断、治療方針の選択、治療効果や予後の判定のために欠くことのできない重要な部門です。
当検査科は医療技術部長の小池副院長の下、臨床検査技師8名とおかがき病院2名でさまざまな検査を行なっています。
臨床検査には大きくわけて2つ血液、尿、便、喀痰、穿刺液、組織など患者さんから採られた材料を化学的、物理的、他、様々
な方法で調べる検体検査と、呼吸機能、心電図、超音波検査、長時間血圧測定など患者さん自身に直接機器を装着し情報を得る
生理検査とに大別されます。
その中で生理検査部門の睡眠時無呼吸症候群の確定診断のための検査であるポリソムノグラフィー(Polysomnography:PSG)の使用装置が新しくなりました。
この検査は、睡眠の状態や呼吸の状態などを総合的に調べるため病院に一泊入院して頂き、脳波や心電図、血液中の酸素量などを測定するために、センサー類を体に取り付けて行います。従来は据え置き型でしたので夜中トイレに行かれる際は看護
師を呼び出していただく等行動に制限がありましたが、新しい装置は無線型になり、患者さんの動きが制限されずトイレへ行く際
の看護師呼び出しが不要になりました。以前の機器に比べて、負担が少なくなっています。

   ①大きないびきをかく 
   ②居眠り運転をしそうになる
   ③日中いつも眠い
   ④夜間の呼吸停止
   ⑤夜中に何度も目が覚める
   ⑥起床時の頭痛やだるさ


 もしこの様な気になる症状がありましたら是非一度当院やかかりつけの先生にご相談ください。
                     
                                 

 
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